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        <title>視力回復大事典</title>
        <link>http://eyesight-daijiten.com/</link>
        <description>最近、子供の視力が低下しています。文部科学省によれば、1.0未満の生徒は、高校で6割以上、中学で約5割、小学校でも4人に1人はいるということです。このような傾向は、家庭用テレビゲーム機が急速に普及した1980年代半ばころから顕著になっています。
回復しようとせず、見えにくくなったらメガネをかける。実は、この無造作にかけたメガネがかえって視力低下を招くという事実もあります。
このサイトでは、視力回復に関する正しい知識を身に付けて実践するための方法をまとめました。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 14 Feb 2008 13:55:19 +0900</lastBuildDate>
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            <title>目のしくみ</title>
            <description><![CDATA[<p>眼の物が見えるしくみは、カメラと同じです。<br />
「角膜と水晶体＝レンズ」「虹彩＝しぼり」「網膜＝フィルム」といった役割になります。 <br />
カメラで対象物を映すとき、レンズ自体を前後に動かしてピントを調節します。<br />
眼の場合は、毛様体筋を伸縮させて、水晶体の厚みを変えることで調節してピントを合わせます。 <br />
人が物を見るには、角膜から入った対象物が水晶体で調節されて網膜上で焦点を合わせ、視神経を通り大脳に伝わり対象物を識別します。</p>

<p>目の各部位の説明をします。<br />
角膜・・・眼球の正面に位置している透明な膜です。<br />
一般的の黒目の部分のことです。<br />
角膜は、外からの光を通し、眼球の奥へ光を集めることが主な働きです。</p>

<p>水晶体・・・角膜を通ってきた光を屈折させて、網膜でピントを合わせる働きをしています。<br />
弾力性があり、毛様筋の働きで厚さを変化させて、ピントを合わせます。</p>

<p>硝子体・・・眼球の中身の部分です。<br />
ゲル状で無色透明の物質で、角膜や水晶体から網膜までの通り道になっています。</p>

<p>網膜・・・網膜は、とても薄く０．２ｍｍくらいの厚さです。<br />
角膜や水晶体を通ってきた光を感じて対象物を結ぶ働きをして、視神経から脳で対象物を識別します。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat4/post_33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:55:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>近視、遠視、乱視、老眼の違い</title>
            <description><![CDATA[<p>＜近視＞<br />
近視は、近くのものははっきりと見えます。<br />
遠くのものを見るとぼやけて見える状態のことです。</p>

<p>＜遠視＞<br />
目に入った光が網膜より後ろで焦点が合うため、近くのものもぼやけて見えてしまう状態です。<br />
そのため、常に焦点を合わせようと毛様筋が働き、緊張した状態になるので肩こりや眼精疲労、視力障害などの症状が現れたりします。</p>

<p>＜乱視＞<br />
乱視は、目に入った光の焦点が全く合わず、角膜のゆがみ、水晶体、硝子体、網膜などに原因があることがあります。<br />
縦と横のバランスが崩れてしまって、ものが二重に見えたり、かすんだりといった状態になります。</p>

<p>＜老眼＞<br />
老眼は、目の老化現象です。<br />
正しい視力の人は、４５歳前後から起こり始めます。<br />
そして、加齢とともに水晶体の機能が低下してピントが合わせづらくなるのです。<br />
老眼は、誰にでも起こる症状です。<br />
近視、遠視の人でも起こります。<br />
ただ、近視の人の場合、老眼になると近いものを見るときは、メガネを外して見ないと見られません。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat4/post_32.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">眼について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:54:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>矯正を必要とする近視</title>
            <description><![CDATA[<p>近視になると、遠くのものがぼやけて見えるようになります。<br />
近視の程度が軽ければ、眼を細めるだけでも焦点が合うので、メガネやコンタクトレンズを用いた視力矯正をしなくても日常生活は、問題ないようです。<br />
しかし近視の程度が、中以上になると眼を細めても焦点が合わず、遠くのものがはっきりと見えないことがたくさんあり、日常生活において不自由を感じるようになります。<br />
できれば、メガネやコンタクトレンズは使いたくないと思います。<br />
しかし、日常生活に不自由を感じているならば、視力矯正が必要です。<br />
では、どの程度から視力矯正が必要とするのか考えてみました。</p>

<p>＜片方のみが近視＞<br />
片方の眼だけが近視になり、良いほうの視力が０．７以上あれば日常生活では問題がないようです。<br />
そのため、ほとんどの人は両眼で０．７以上の視力があれば矯正の必要はありません。<br />
自動車の免許を受けるときも０．７以上の視力が目安です。<br />
また、学生の場合１番後ろの座席から黒板に書かれた普通の大きさの文字が十分に見える程度です。<br />
また、片方のみ近視だと、眼が疲れやすくなります。<br />
疲れやすい人も視力矯正をすることおすすめします。</p>

<p>＜両眼とも近視＞<br />
両眼とも近視で視力低下したときは、早期に視力矯正することが大切です。<br />
日常生活で０．３以上の視力が必要だといわれています。</p>

<p>＜強度近視＞<br />
強度近視の場合は、眼科医と相談をすることが大切です。<br />
強度近視は、他の眼の病気になりやすい場合があります。<br />
そして、メガネなどで視力矯正をしても視力が出ないこともあります。<br />
また、レーシックという手術を受けた方がよいこともあるので、眼科医に相談してみてください。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat8/post_31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近視について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:47:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>目の体操</title>
            <description><![CDATA[<p>テレビなどでも紹介され、日本各地の小・中学校でも成果をあげている目の体操を紹介します。<br />
１.大きく息を吸いながら（１、２、３、４、５、６、７、８）、息を吐きながら（１、２、３、４、５、６、７、８）を２回繰り返します。</p>

<p>２.腕をあげながら（１、２、３、４、５、６、７、８）、そのまま右に（１、２、３、４、５、６、７、８）、左に（１、２、３、４、５、６、７、８）、腕を下ろしながら（１、２、３、４、５、６、７、８）を２回繰り返します。</p>

<p>３.リズミカルに片足交互に（１、２、３、４、５、６、７、８）を２回繰り返しジャンプします。</p>

<p>４.しっかりと目を閉じて（１、２、３、４、５、６、７、８）、大きく目を開けて（１、２、３、４、５、６、７、８）を２回繰り返します。</p>

<p>５. 眼だけ右見て（１、２、３、４、５、６、７、８）、左見て（１、２、３、４、５、６、７、８）、上を見て（１、２、３、４、５、６、７、８）、下を見て（１、２、３、４、５、６、７、８）を２回繰り返します。</p>

<p>６.目の前に指を立てて、指を見ながら（１、２、３、４、５、６、７、８）、遠くの景色を見ながら（１、２、３、４、５、６、７、８）を２回繰り返します。</p>

<p>７.ツボを刺激します。<br />
それぞれのツボを最初は弱めに（１、２、３、４、５、６、７、８）、次は強めに（１、２、３、４、５、６、７、８）と小さな丸を描くように押してもみます。<br />
２回ずつします。<br />
＜ツボの場所＞<br />
天応・・・まゆ頭あたりの少しへこんだところを、親指で押さえて他の指はおでこにあててもみます。<br />
清明・・・目頭と鼻のつけ根のくぼみを、親指と人差し指でつまんでもみます。<br />
四白・・・人差し指と中指を揃えて、小鼻の両脇を押さえ中指を離し、人差し指があるところをもみます。<br />
風池・・・耳たぶのすぐ後ろにある骨の出っ張りに下と、首の後ろの中央の髪の生え際から親指分の上のところを結んだ中間点をもみます。<br />
えい風・・・耳たぶのすぐ後ろにある骨の出っ張りに下と耳たぶの間のへこんだところをもみます。<br />
合谷・・・親指の関節を逆の手の親指と人差し指の間に当てて、親指の先端が届いたところをもみます。</p>

<p>８. 大きく息を吸いながら（１、２、３、４、５、６、７、８）、息を吐きながら（１、２、３、４、５、６、７、８）を２回繰り返します。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat7/post_30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:46:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>視力回復方法</title>
            <description><![CDATA[<p>視力回復をする方法は大きく分けて３つあります。<br />
１.視力回復トレーニングです。<br />
２.メガネやコンタクトレンズでの視力矯正です。<br />
３.視力矯正手術のレーシックです。<br />
メガネやコンタクトレンズは、視力に合ったものを購入すれば良いのですが、不便な時もあります。</p>

<p>裸眼で生活するためには、視力回復トレーニングと視力矯正手術が必要です。<br />
そして、それぞれ次のようなメリットとデメリットがあります。<br />
＜視力回復トレーニングのメリット＞<br />
眼の病気やケガの危険性が最も低いです。<br />
＜視力回復トレーニングのデメリット＞<br />
リハビリと同様に継続する必要があります。<br />
回復が難しく、生活習慣の改善も必要です。<br />
また、乱視については、視力回復できません。</p>

<p>＜レーシックのメリット＞<br />
短期間で１．０以上の視力にまで回復できます。<br />
＜レーシックのデメリット＞<br />
合併症の危険性があります。<br />
視力が戻ってしまう可能性もあります。</p>

<p>視力回復期間は、視力回復トレーニングの場合、軽度近視であれば数日間で回復することもあります。<br />
重度近視では、数ヶ月から数年かかることもあります。<br />
レーシックの場合、術式によって翌日から回復することもありますが、安定するまでにおよそ数日から数ヶ月かかります。<br />
費用は、視力回復トレーニングの場合、視力表や本を購入するだけですが、超音波治療器が必要な場合や視力回復センターに通うときは費用が発生します。<br />
レーシックの費用は、クリニックによっても違いますが、両眼で１５万円～５０万円ほどです。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat7/post_29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:46:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供の視力回復</title>
            <description><![CDATA[<p>子供の視力回復には「視力回復トレーニング」が効果的です。<br />
子供の視力低下の原因は、「先天性の近視」と「後天性の近視」もしくは仮性近視があります。<br />
視力回復トレーニングをしても生活改善せずにテレビゲームや悪い姿勢で読書をしていると意味がありません。<br />
視力回復トレーニングで、視力が０．３まで低下していた子供でも１．０まで視力回復することもあるそうです。</p>

<p>子供の視力回復への近道としては、早期発見・早期治療です。<br />
親もほとんど気づかず子供も「目が悪くなったかな？」と思うくらいで、視力が低下していることを見逃してしまうのです。<br />
視力検査などで近視といわれたら、できるだけ早く視力回復のための「治療」をすることが大切です。<br />
学校での視力検査では、近視を発見することはできません。<br />
裸眼視力が１．０以上の子供を詳しく調べたところ、近視や遠視が２割以上も見使った報告もあります。<br />
ですから、正常な視力であっても、近視の状態になっていることもあるのです。<br />
まず、正しい視力を測定してもらうことが大切です。</p>

<p>「メガネに頼るのは良くない」「メガネをかけさせなければ」と思う人がたくさんいますが、メガネの使用は安易に考えないで下さい。<br />
近視であっても、早期に適切な処置をすると視力回復する可能性があります。<br />
近視とわかったら安易にメガネを選ぶのではなく、遠くを見る習慣（望遠訓練）に改善し、毛様体節の緊張を緩めるための治療器などを用いて視力回復をこころがけましょう。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat7/post_28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:45:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>視力回復センター</title>
            <description><![CDATA[<p>日本視力訓練協会という視力回復トレーニングを主としたところがあります。<br />
トレーニングの特徴としては、３０年以上の実績をもつ全国の拠点において専門家による指導を受けることができます。<br />
そして、手術や薬も使わず厚生労働省の承認を受けた器具を用いるため、副作用や後遺症などの心配がありません。</p>

<p>視力回復センターを運営する日本視力訓練協会と視力回復センターは次の場所にあります。<br />
日本視力訓練協会・・・〒５３２－００１１ 大阪市淀川区西中島４－１１－２５ 第二新和ビル２Ｆ、ＴＥＬ０６－６３０４－８６１１、http://www.siryoku.jp　</p>

<p>しぶやセンター・・・〒１５０－００４３東京都渋谷区道玄坂２－２８－３クラトスビル５Ｆ、ＴＥＬ０３－３４６４－０６８１、受付時間は平日午前１１時３０分～午後７時、日曜日午前１１時～午後５時、定休日は火曜日と祝日です。</p>

<p>まちだセンター・・・〒１９４－００１３町田市原町田６－３－３まちえいビル３Ｆ、ＴＥＬ０４２－７２３－８１７７、受付時間は平日午前１１時～午後７時、日曜日午前１０時～午後５時、定休日は火曜日と祝日です。</p>

<p>ふじさわセンター・・・〒２５１－００５２藤沢市藤沢５３０よろずやビル３Ｆ、ＴＥＬ０１２０―２９―４９７６、受付時間は平日午前１０時～午後６時、土・日午前１０時～午後５時です。</p>

<p>松戸センター・・・〒２７１－００９２松戸市松戸１２４１和興ビル４Ｆ、ＴＥＬ０４７－３６６－０７７１、受付時間は平日午前１０時～午後７時、日・祝午前１０時～午後５時、定休日は月曜日です。</p>

<p>千葉センター・・・〒２６０－００１５千葉市中央富士見２―１３―３第一電機ビル３Ｆ、ＴＥＬ０４３－２２１－０９８０、受付時間は平日１０時～午後７時、日･祝午前１０時～午後５時、定休日は水曜日です。</p>

<p>ほかに北海道、甲信越、東海、近畿、九州などにもあるので日本視力訓練協会のＨＰにて確認してください。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat7/post_27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:44:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>回復に不可欠な生活習慣の改善</title>
            <description><![CDATA[<p>視力回復するには、生活習慣を改善する必要があります。<br />
現在の生活環境では、子供でも大人でも近くを見ることが多く、遠くを見る機会が少ないのです。<br />
そのため、遠くを見るための「遠方調節機能」の働きが衰えているのです。<br />
ですから、意識的に遠くを見るように心がける必要があります。</p>

<p>さらに、姿勢が悪いと目に見えるものとの距離が近くなるため、目の調節をしなければなりません。<br />
それにより、肩こりや頭痛、疲労感などいろいろなトラブルも引き起こすこともあります。<br />
ですから、視力回復には姿勢や生活環境を改善することが大切です。</p>

<p>また、「メガネをかけたりはずしたりすると目によくない」とよく聞きますが、これは間違いです。<br />
間違ったメガネの使い方をしても視力回復できず、逆に視力低下を早めてしまうことにもなります。<br />
メガネは、遠くをよく見えるようにしたりするものなので、近くが裸眼で見えるくらいの視力であれば、裸眼のままでよいのです。</p>

<p>正しいメガネの使い方をして視力回復を目指しましょう。<br />
そのための重要なポイントは次の２つです。<br />
１.近くが裸眼で見えるときは、メガネをはずします。<br />
２.強度近視で、裸眼では近くが見えにくい人は、「遠くを見るメガネ」と「近くを見るメガネ」の使い分けをするようにします。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat7/post_26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:43:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>視力回復手術</title>
            <description><![CDATA[<p>視力回復のための手術で一般的なのは、「レーシック」です。<br />
レーシックは、角膜の表面を切りはがして、レーザー照射する方法です。<br />
この手術を世界で数百万人が受けており、メガネやコンタクトレンズに代わる３つ目の方法になりつつあります。<br />
日本眼科学会では、ガイドラインを発表して、角膜や眼光学の詳しい眼科専門医が行うことを必須条件にしています。<br />
手術するにあたって、十分な検査を行い、適切な診断を受けて衛生面ももちろんきちんとしているところで受けるようにしましょう。</p>

<p>そのレーシックにはいくつかの種類があります。<br />
その種類について次に説明します。<br />
＜ウェーブフロントレーシック＞<br />
個人個人に合わせたエキシマレーザー照射プログラムを決めて、よりよくレーザー照射ができるようにしたものです。<br />
不正乱視などの人に適しています。</p>

<p>＜エピレーシック＞<br />
レーシックとは違い、エピケラトームという用具を用いて角膜にフラップを作ります。<br />
角膜の表皮だけなので、角膜の薄い人にも適応します。<br />
そして、マイクロケラトームに比べて危険性も低く、治療の効果も期待できるようです。<br />
ただし、導入しているクリニックはまだ少ないです。</p>

<p>マイクロケラトーム・・・角膜表面にフラップを作るためのカンナみたいなものです。</p>

<p>＜イントラレーシック＞<br />
高性能レーザーでフラップを作ります。<br />
安全性と手術の精度が高いようです。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat7/post_25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力回復について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 13:42:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医療レーザーによる治療「レーシック」</title>
            <description><![CDATA[<p>最近話題になっている近視や乱視の屈折異常の視力矯正の方法１つとして医療用レーザーを用いた「レーシック手術」があります。<br />
その安全性と回復効果の実績により、若い女性を中心として人気が上昇しています。<br />
そこで、「レーシック手術」のメリットとデメリットをいくつかあげてみます。</p>

<p>＜レーシックのメリット＞<br />
裸眼で過ごすことができます。<br />
施術の時間も短く、痛みもほとんどありません。<br />
強度近視、強度乱視でも手術することができます。<br />
再発がとても少なく、永続的な効果があります。<br />
失敗の危険性があってもほとんど失敗がなく、合併症もほとんどありません。</p>

<p>＜レーシックのデメリット＞<br />
目の状態や病気によって手術ができないこともあります。<br />
夜間は、視力が低下することがあります。<br />
レーシックの実績が短いため、長期にわたる安全性について実証されていません。<br />
術後は、生活する上である程度の制約があります。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat5/post_24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックについて</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:20:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>手術後の近視戻り</title>
            <description><![CDATA[<p>現在でも近視が進行している人は、視力回復の手術をしたとしても近視が進行します。<br />
そのため、これからも視力が進行するであろうという人は、レーシックの手術を受けることはできません。<br />
通常、近視は「２０歳くらいまで進行して、それ以降は止まる」など言いますが、２０歳すぎても視力は変わります。<br />
まずは、自分の視力が１～２年以上安定しているかどうかを判断してみてください。</p>

<p>しかし、レーシック手術ができた人でもまれに、視力が戻ってしまう人がいます。<br />
これは、強度近視の人にたくさん見られる事例です。<br />
角膜をたくさん削ったために残った角膜が薄く、強度が下がります。<br />
そして、強度が下がった角膜を眼圧が押し出し、変形してしまうことで起こります。<br />
ほかにも原因はあったりするので医師に手術前に確認してみてください。</p>

<p>また、手術後の生活環境などでも視力が悪くなることもあります。<br />
そのため、「目に悪いようなことは避ける」「近くを見すぎたら、遠くを見るようにする」「日ごろから自分の視力を意識して検査をしてみる」「視力が低下したと思ったら、視力矯正やトレーニングをしてみる」などが必要です。</p>

<p>もし、手術後戻ってしまって再度レーシックの手術を受けるとしても、角膜を削ってしまうと戻らないため、削り幅が少なくなるため、できたとしても２回までです。<br />
ですから、１度手術を受けて視力が戻ってしまうということは、とても大きな問題です。<br />
最悪の場合、手術受けたにもかかわらず元に戻ってしまって、メガネやコンタクトレンズを使用することになってしまいます。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat5/post_23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックについて</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:19:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンタクトレンズより低コスト</title>
            <description><![CDATA[<p>レーシックなどの手術は、費用が高いと思っていると思います。<br />
コンタクトレンズを一生使い続けた場合とレーシックを費用で比べてみました。</p>

<p>２週間使い捨てコンタクトレンズ６個入りを片目３０００円、両目６０００円で使用した場合は、コンタクトレンズの費用は、１０年で２４万円、２０年で４８万円、３０年で７２万円かかります。<br />
レーシックの手術費用は、２０万前後ですので約１０年で元が取れる計算になります。</p>

<p>１日使い捨てコンタクトレンズ３０個入りを片目３０００円、両目６０００円で使用した場合は、コンタクトレンズの費用は、１０年で７２万円、２０年で１４４万円、３０年で２１６万円かかります。<br />
1日使い捨てコンタクトレンズだと毎日新しいものなのでとても清潔ですが、費用はとてもかかります。</p>

<p>ですから、長い目で考えるとレーシックの手術は、そんなに高額ではないと思います。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat5/post_22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックについて</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:18:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンタクトレンズの危険性</title>
            <description><![CDATA[<p>視力を矯正するのに用いるメガネやコンタクトレンズは、レーシックの手術と違って危険性はどうなのでしょうか。<br />
コンタクトレンズは、直接眼に着けるため危険性もあり、トラブルを起こす原因になったりします。<br />
そこで、コンタクトレンズの危険性について考えてみました。<br />
まず、コンタクトレンズの合併症については、レーシックの手術よりコンタクトレンズのほうが危険性があります。<br />
コンタクトレンズでも特に、ソフトタイプは雑菌がつきやすく、合併症を発症する可能性は高いのです。<br />
ですから、装着時間や衛生面など使用方法を正しく守り、注意して使う必要があります。<br />
そして、コンタクトレンズの使用によって、起こる症状をいくつか説明します。</p>

<p>＜アレルギー結膜炎＞<br />
コンタクトレンズに付いた雑菌が原因となり、結膜が炎症してしまう病気を結膜炎といいます。<br />
症状は、かゆみと目の充血です。<br />
そのかゆみによって目をこすり、角膜に傷がついてしまうなどの合併症にもなることもあります。<br />
結膜・・・まぶたの裏や白目の表面のことです。</p>

<p>＜ドライアイ症候群＞<br />
涙の分泌が少なく、目の表面が乾いてしまう病気です。<br />
症状は、かすみ目、目の違和感、疲労感などです。<br />
ただ、目が乾いているだけと甘く考えてはいけません。<br />
乾いた状態だと目に傷がつきやすいので、早期に治療することをおすすめします。</p>

<p>＜角膜炎＞<br />
汚れや雑菌が付くことで起こる角膜の炎症です。<br />
症状は、腫れ、発熱、痛みなどです。<br />
とくに、水道水にひそんでいる原虫が原因の「アカントアメーバ角膜炎」は、失明の危険性が高いです。</p>

<p>さらに、コンタクトレンズを使用すると、目に酸素が行き届かなくなり、目の表面にある角膜細胞が酸欠になると、薗細胞は死んでしまいます。<br />
そうして、死んでしまった細胞は、再生されません。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat6/post_21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視力矯正について</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:17:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリニックの選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>レーシックの手術をうけるにあたって注意するべきことがあります。<br />
それは、レーシックが安全だからといって、すぐに手術をしようと申込みしてしまうことです。<br />
まずは、無料で受けられる検査をすることをおすすめします。<br />
なぜなら、次の４つの理由のようなことがあるからです。</p>

<p>１.角膜の厚さによっては、手術すら受けられないことがあります。<br />
そして、視力の程度や瞳孔の大きさによって、手術の危険性や手術方法が変わります。</p>

<p>２.無料の検査やカウンセリングを受けることで、クリニックの雰囲気や対応、信頼性などを知ることができます。</p>

<p>３.無料の検査やカウンセリングを受けることで、不安に思っていることなど医師に直接聞くことができます。</p>

<p>４.検査を受けたクリニックに納得いかない場合、ほかのクリニックの無料の検査を受け、セカンドオピニオンを求められます。</p>

<p>そして、レーシックの手術をする医師は、日本眼科学会から認定されている専門医なのかどうかも大きな目安です。<br />
また、使用している機器も古くて精度が低いと手術の危険性は高くなります。<br />
ただし、機器が新しいからよい効果が得られるということではありません。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat5/post_20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックについて</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 14:17:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシックのＱ＆Ａ</title>
            <description><![CDATA[<p>1.視力は、どのくらい回復して、いつから仕事ができますか。<br />
近視や乱視の程度によって異なります。<br />
軽度近視の場合９９．５％、中度近視の場合９７．０％、強度近視の場合９２．７％、最強度近視の場合７６．５％で手術後１．０以上の視力になります。<br />
レーゼックの場合、視力回復するのに時間がかかるため数日間、仕事をすることはできません。<br />
イントラレーシックやレーシックの場合、翌日には視力回復するので翌日から仕事ができます。</p>

<p>２.手術を受けられる年齢制限や手術が受けられないことはありますか。<br />
手術は１８歳から６０歳までの人です。<br />
ただし、視力が必要な試験を受ける１８歳未満の人や、高齢の人でも眼に異常がなければ手術を行うこともあります。<br />
眼の疾患がある人、過去に重度の眼の病気にかかった人も受けられません。<br />
円錐角膜、角膜潰瘍、事故で角膜を傷つけたことのある人なども手術を受けられません。<br />
糖尿病や神経症などの内科的な病気が原因で手術が受けられないこともあります。 </p>

<p>３.手術による失敗や手術後に注意することはありますか。<br />
検査を十分に行い、経験豊富な医師が手術を行います。<br />
手術には機械のトラブルなど起こらないように注意して行っています。<br />
これまでに失明した例は全くありません。<br />
手術後は、眼を強くこすったり、術後1週間はあまり眼に触れないでください。<br />
洗顔や入浴などは、翌日からしても大丈夫です。<br />
しかし、眼に水や石鹸水が入らないように注意が必要です。<br />
また、目の周りのメイクや飲酒は数日控えるようにしましょう。</p>

<p>４.スポーツはいつからできますか。<br />
スポーツによって違います。<br />
次を参考にしてください。<br />
３日後・・・ハイキング、ジョギング、乗馬、アーチェリー、ボーリングなどです。<br />
１週間後・・・エアロビクス、ゴルフ、ウエイトトレーニング、スキー、陸上競技などです。 <br />
２週間後・・・水泳、テニス、サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、サーフィン、剣道などです。 <br />
１ヶ月後・・・柔道、空手、相撲、レスリング、ラグビーなどです。 <br />
３ヶ月後・・・ボクシング、格闘技、スキューバダイビングなどです。</p>]]></description>
            <link>http://eyesight-daijiten.com/cat5/post_19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシックについて</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 14:32:08 +0900</pubDate>
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    </channel>
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